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大河ドラマ『八重の桜』第二回レビュー

八重の桜

昨日は第三回でしたが、例によって土曜日に放送された第二話「やむにやまれぬ心」を録画して日曜日の朝に観たので第二話のレビューです。


  • 第二話を要約すると、「鉄砲を教えそうで教えない少し教えるラー油」の話でした。八重の少女時代から娘時代へと話が展開していきます。
  • 新島襄が初登場しました。まだ幼年時代の七五三太として出てきただけですが、豚の絵が超うまいです。西郷どんも褒めていたので間違いないです。制作サイドが雪舟と間違えてないか心配になりました。
  • 吉川晃司の西郷隆盛も初登場でした。どんな感じか楽しみにしていましたが、それが西郷ドンなのかという問題を抜きにして考えるとなかなか良かったです。
  • 小栗旬の吉田松陰は早くも投獄されていました。密航がバレて捉えられた吉田松陰というよりも、浮気がバレてお仕置き部屋に閉じ込められた小栗旬にしか見えないという問題を除くとなかなか良かったです。
  • 奥田瑛二の佐久間象山は、顔はちょっと象山に似せている感じがあるのですが、奥田さんのセリフ回しは元々なんとなく可愛いので、象山の傲慢なイメージと微妙にずれていてそこがかえってなかなか面白かったです。松陰と象山はそれぞれ国元での蟄居を命じられ、象山の塾は事実上閉じられてしまいます。なので象山塾で学んでいた八重の兄の覚馬(マッチョ西島)は会津に戻ります。
  • そしてついに綾瀬さん登場でした。いきなり宙返りで出てきました。観てない人にとっては嘘みたいに思うかもしれませんが本当です。スタントだと思うけど。それから綾瀬さん超人的な力持ちな女として描かれていました。アベンジャーズの超人ハルクを意識した演出に違いありません。


第三話も楽しみです。